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Naimonowaのブログ

百姓仕事と電子工作と路上観察

あまり目にしないものは(1)つづき(6)

上台橋の東側 昨年9月にブログを始めたときに取り上げた珍しい道路表示「ともしびゾーン」が有る上台橋(旧東海道)の浅間台(横浜道)方面とは反対側の坂を登ったところから見た上台橋(赤いビルの手前左に見えている)はこんな感じだ。 写真とは反対方向に…

寒さに負けないものは

畑の雑草 2月も半ばを過ぎてしまったが、未だ厳しい寒さが遠ざかる気配はない。 その一方で、日溜まりでは種々の雑草が着実に春を先取りしている。 これは葉の形からホトケノザと思われるが未だ地面に張り付いた状態だ。 こちらははこべの一種のようだが、気…

守らなくてはならないものは

豊かな自然 横浜では酉年の新年が穏やかに明けて陽の光がまぶしい。1月5日の朝、鶴見川の川面に浮かぶスズガモと思われる4羽の群れだ。 こちらは、はるばるシベリアから来て日本の冬を過ごすユリカモメ達だ。 この愛らしい鳥たちが見つめる自然の行く末が…

自然環境に負荷を掛けないものは(1)続き(1)

オートファジー(自食作用) 大隅教授のノーベル医学生理学賞受賞について書いてから一月以上経ち、紅葉の季節本番になった。 昨日の冷たい雨の中の横浜市港北区の写真だが、昨年と同じ紅葉も植物が身につけた活きるための作用を教わった後の目でみると更に…

後戻りできないものは

地球温暖化 この秋の野菜の高騰については前にも書いたが、夏から続く日照不足や異常高温などのため、例年通りの農作ができなかったためだ。 「気候変動を理学する」(古気候学が変える地球環境観)みすず書房発行、という本を読んだ。2012年に東京で行…

待ってくれないものは

自然、四季の変化 新聞によれば、家庭菜園をやりたい人は6割にのぼるとのこと。その一方で畑仕事はある意味で緊張の連続という面も有る。 何故かというと 作業が遅れると一瞬にして状況が変化することも有るためだ。昨年11月29日の朝は冷え込んで、収穫…

おしべが無いものは

F1の野菜の花 野菜の種のほとんどが海外製で農家が種を買わなければならない。新聞に図解入りの記事が出ていた。流通している野菜は殆どがF1(一代交配)で、その根幹となるのが雄性不稔というおしべの無い花を使う方法だ。 自分自身では子孫を残せない野菜…

自然環境に負荷を掛けないものは(1)

自食作用(オートファジー) ノーベル生理学、医学賞の受賞がきまった東工大の大隅教授の東京新聞の記事によれば、2012年の京都賞の受賞時に「将来を見つめ、いかに自然に負荷を掛けずに生活できるか、生物に学ぶことが有る」と語ったとのこと。 「紅葉…