Naimonowaのブログ

百姓仕事と電子工作と路上観察

太古から変わらないものは

王様を欲しがるカエル

 ニュースサイト the Guardian によれば11月8日は世界が失神した日だ。背景を知るにつれて頭に浮かぶのがイソップ(米国ではエイソップ)童話の棒切れに飽きたカエル達。

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 今ははっきりとは見えないが写っているのは大きめの白い鳥だ。白い鳥至上主義者が大手を振って闊歩する恐ろしい状況になるかもしれない。

 なによりも困るのは地球温暖化に伴う様々な異変が心理的な後押しを得たことだ。皮膚が弱いカエルは激減しており、イソップの時代とは違って食われるまえに住む場所がなくなるという問題に直面している。