おいしい菜自然菜園

外に持ち出さず、菜園内での循環を目指しています

ホウレンソウの芽出し

 今年最初の記事はほうれん草です。

 以前にユーチューブで見つけた方法で芽出しを行ったほうれん草をポットに植えました。写真は土の表面に芽が出た種を並べた段階のもので、この後爪楊枝で穴を開けて根を差し込みました。

 芽出しはタオルの間に種を蒔き、水をかけておくだけですが、うまく行くと一週間ほどで多数の種が発芽するため、一本ずつ植えるのに手間がかかります。それでも確実に芽を出させることができるので便利な方法です。

 なお、ほうれん草の品種はアタリヤ農園の「楽秋」です。

ミニトマトの追熟

 菜園でほぼ放任状態で育てていたブラジルミニに多数の実ができていましたが、青いまま熟さずにいたため、そのままにしていました。
 12月に入って急に気温が低下して葉が萎れてしまったため、急遽実を取って持ち帰りました。

 200個以上は取れたと思いますが、熟すためには気温が15度以上必要で、更にリンゴのエチレンが有効とのことで、一緒にビニールに入れて追熟を開始しました。

押し切り器

 菜園で茂った雑草や枯れた紫蘇などを細かく裁断する必要が有り、 ずっと道具を探していました。騒音や電力などの点で適当な電動のカッターが無く、躊躇していました。
 この秋、良さそうな手動の道具を見つけました。新潟のメーカーの押切り器でとても使い易く満足しました。これで土作りのスピードがアップするものと期待しています。

 尚、切れ味が良いため普段は箱にしまってコンテナに収めています。

 

白菜の栽培

 9月26日にカレールーのトレイに播種して発芽装置(保温なし)に入れていたダイソーの60日白菜が多数発芽しました。

 根が1センチ前後まで伸びたため、ポット6個に移しました。ポットの下半分にはこれまでの苗作りに使った土を入れて上にセリアの種まき挿し木用土を入れて苗を数本ずつ植え付けました。
 セリアの用土は以前は2リットルだったものが1リットルになっていて大幅な値上げに驚きました。これまでより使う量を少なくすることで対処しようと思います。

 

夏秋ニンジン

 夏のニンジンの直まきは水やりが追いつかないので紙筒に種を播くことにしました。

 半年ほど前に用意して使わずにいた紙筒に菜園のニンジン畝の土を詰めて種まきの準備をしました。ニンジンは種の寿命が短いとのことで手持ちの2年半前の期日の種は使わず、新しく種を買ってから播種しようと思います。