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Naimonowaのブログ

百姓仕事と電子工作と路上観察

インクが少ないものは

ピノッキオのボールペン

 海外の土産品だが、けっこう実用性が有る。第一に、その大きさと色(赤も有る)で非常に目立つ。電話のメモなどにも最適である。

 使う頻度が高かったので、しばらくして使えなくなった。顔がついていて捨てられず、引き出しの奥で寝ていた(目をぱっちりとして)のが出てきた。

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芯を抜いてみると、とても短い。先端の形状も通常と異なっている。

たまたま銀座の東急ハンズ6階(多分)のボールペン替え芯のコーナーで、同じようなパイロット万年筆製の替え芯を見つけた。

取り替えようとすると、太さが違っていて入らない。仕方がないので電動ドリルでペン軸の先の穴を拡大した。今度の替え芯は先端のペン先よりその付け根のインクの部分のほうが太い。そのため、替え芯より深い部分まで穴を拡大すると替え芯が軸の中にどんどん入ってしまう。

5mmの刃先で慎重に穴を広げ、ピノッキオ君ペンはめだたく復活した。替え芯がもぐって取り出せなくなる寸前だった。