無いものは*作ろう+のブログ

工作と自然栽培を目指す野菜作り

気長に待つしかない

セロリの収穫

 今年もいろいろ苗作りを試みているが、化成肥料を使わないため苗の成長が呆れるほどスローでトマト、ナス、スイカ等の定植が大幅に遅れている。

 これもあって、今年はセロリ、エゴマなど菜園であまり見かけない野菜の栽培に挑戦している。

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 上の写真は種蒔きから数日経ってようやくヘヤピン状の白い茎が見えて成長し始めたセルリーミニホワイトの様子で、双葉(子葉)の形が野菜作りのネットで見かけるものと少し違うようだ。土が固く、このまま止まってしまうのではないかと気になり出した。

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 これは2日経った本日の写真で双葉が開くところまで辿りついた。

 実は、セロリの用土は酸性を嫌うので、苦土石灰草木灰などで中和しなければならないのだが、手許に無くたまたま目に留まった蚊取り線香の灰を混合してみたのだ。

 除虫菊の成分が植物には無害であることを祈って試してみたのが案外うまくいったようだ。双葉の形も通常のセロリの双葉(ずっと丸みが有る)とは少し違っているのも品種の違いによるものだと思う。

 そこで本題だが、いつ頃収穫できるのかを確認してみると早くても夏を越した後の10月以降になるらしく、とても気の長い話だ。

 こうなったら、しっかり世話をして待つと腹を決めるしかない。免疫力をはじめ、とても健康に良いとのことで、期待している。

 収穫までに新型コロナが終息していると良いのだが。

車内の眼鏡置き場

収納を拡張してみた

 15年以上乗りつづけた車を1年半前に買い替えて運転にもようやく慣れてきた。

 車内で休憩するときにボトルの置き場は用意されているのだが、眼鏡を置くのに適当な場所がなく、いつも服の胸ポケットに入れたりしていた。

 レンズが傷つくのも困るので、ハンドルの右下に有って使い辛い収納(スロット)を拡張することにした。

 目標のスロットは次の写真の下の方にあるのだが、小さくかつ普通の姿勢では手が届かない。

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 そこで、この場所を手前側に拡大するための仕掛けを厚紙とサンマの蒲焼の空き缶で少しずつこしらえた。

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 缶が載っている部分が元々のスロットに入り、手前に伸びているのが眼鏡を置くトレイになる部分で、寸法を決めるのに結構手間がかかった。

 紙製なので、万が一ぶつけても怪我をする心配はない。また車の乗り降りにも邪魔にならないのを確認した。

 内側をプラサフで塗装した段階だが、車内のスロットに嵌め込み、眼鏡を載せてみた。

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 眼鏡の奥の元々のスロット部分にサンマ缶(手を切らないように内側を処理済み)がすっぽり入り、以前と同様に小銭や傷テープなどをいれておくことができる。

 これで眼鏡の置き場に迷うことなく、車内でゆっくり休憩することができるものと期待している。次は落ち着いていて色みの有る塗料で着色しようと思う。

 

 今回の新型コロナの対応で、日本の医療制度に関する不信感が一気に増大した。毎月多額の健康保険料を支払っているが、今だに悪玉コレステロール云々と言って無病の人々に「治療」をさせるのは日本だけらしい。(玉子の「害」に関しても、草食動物のウサギに大量の玉子を食べさせるずさんな実験が基になっているとのことだ。)

 新型コロナの問題に戻って、勿論感染者に接している医療現場の人々が命がけで対応されていること(都立病院の看護師の防疫の手当ては僅か340円とのこと)は承知しているが、問題なのは上に立って仕切っている人々のレベルだ。

 専門家会議のグラフで検査人数ではなく検査実施数(同じ人が複数回検査する場合も含む)を分母として陽性率を説明しているとの指摘が有ったり、千葉県松戸市PSS社の全自動PCR検査機が国内では認可されておらず、全て海外で使われているとの情報を見ると情けなくなる。

 憤慨するばかりで免疫力が低下しても困るのでここまでにしようと思う。

 前から注意していた点で、新型肺炎で重症化した人々がビタミンD不足だったとの情報がある。陽にあたることが重要だが、雨天などに青魚、きくらげ、マイタケなどの食品で補うこともできるのではないか。

 

5月14日追記:

 一月前の情報のようだが、イタリアの医師が坑炎症剤と抗生剤を使って治療しているとのことだ。

 プレボテラという常在菌にコロナウィルスが関係すると肺の静脈に血栓が出来て呼吸困難に陥るという説で、これが重症化の原因であれば、普通の薬が効くことになる。

 

 

 

 

菜園のたんぽぽ

自然栽培を目指して思わぬ収穫

 菜園では不耕起栽培で野菜をつくっているので、雑草もどんどん生えてくる。稲科の雑草などははびこる前に地上部分を取り除くことにしているが、ところどころに冬越ししたたんぽぽ(萼が下がっているので西洋たんぽぽと思われる)も花を咲かせている。

 少し前にたんぽぽコーヒー(たんぽぽ茶)を飲んでみたくなって、抜こうとしてみると、思いのほか根が深く簡単ではなかった。かなり力を入れたところ、途中でぷっつり切れてしまった。

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 そのせいという訳ではないけれども、ぎっくり腰になってしばらく身動きがとれなかった。

 一株だと思っていたが、実際は写真のように6株がくっついていた。洗って乾燥させた後に焙煎し、フードプロセッサで細かくしてお湯を注いでみた。

 コーヒーという程ではないけれども、香ばしさがあって飲み易いハーブティーを楽しむことができた。

 今回、それに気を良くして大きな株をいくつか抜いて持ち帰った。

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 写真のように真っ直ぐな根が太いまま20cm以上地下に伸びていて、力を入れるとまたしても途中から切れてしまった。たんぽぽ専用の畝を作らないと根を切らずに収穫するのは無理かも知れない。

 それでも収穫できた株は根の部分が多いので、次回は「たんぽぽコーヒー」に近づくことができるのではないかと期待している。

 

 前回の更新から日が経ち、新型肺炎の感染が急に加速してしまった。医療崩壊というようなコメントを耳にすると、とても不安になる。また、検査を制限するやりかたは成功するとは考えにくく、発表の信憑性も疑われる。

 いろいろ調べてみると、海藻類がウィルスの対策になるという情報と、それ(特定の海藻についての発表)を単なるデマだとするサイトが有るのに気がついた。

 仮に効果が期待できないとしても、普段から食べている食材であり、特にマイナスとなることも考えられないので、免疫を高めるために食べる機会を持とうと思っている。

 尚、前世紀のスペイン風邪の際の県別の重症者の数を見ると、やはり海藻を多く食べる県のほうが軽症で済んだ人が多かったらしい。

 

4/16追記

 コロナウイルスの残存時間について検索してみると、

 段ボール         24時間

 ステンレス、プラスチック 2ー3日    という記事が有った

 

 

 

夏野菜の準備

トマトの苗

 2月中に蒔いてポットに植えていた苗の今の様子を書いておこうと思う。

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 上の写真は2月22日に蒔いたアロイトマトの苗(発芽後2週間)の様子でゆっくりながら元気に育っている。ポットの用土は下半分にたまたま手近なところに置いていたダイソーの野菜の土を入れておいた。 

 アロイトマトの種はなかなか手に入らないが、4、5年前に野口種苗から買って冷蔵庫に保存していた。11粒蒔いて発芽した9本が育っている。きちんと管理されたトマトの種は思いのほか長寿命だ。

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 こちらはアロイトマトと同じく固定種のステラミニの苗の今日の様子(発芽後3週間と2日目)で、本葉が顔を出している。こちらは昨年の果実から採取した種を2月11日に蒔いて育てたものだが、5分の1ほどしか発芽しなかった。種は同じように冷蔵庫に保存していたのだが、採取時の管理が不十分で発芽率が低かったと思われる。

 ポットの用土はブルーベリーの植換え後に再利用するつもりで用意していた用土だが、通気性が有るためかステラミニの発芽苗は問題なく育っており、雑草も発芽している。双葉がりんごのような形の雑草は多分ホトケノザだと思われるが、トマトの植え換え時までそのままにしておこうと思う。
 ついでに

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 収穫後のネギを植えておいたポットの様子も載せておこうと思う。ネギは丈夫で根がついていれば1cmの長さでも復活するし、土の消毒も期待できる頼もしい野菜だ。

 

 さて、今日は特別な日で、エネルギーのことなど課題は山積しているが、コロナウィルスのことが目下の一番の優先事項になってしまった。特に、発熱後にジム通いの70代男性が居たりする。

 水際作戦の段階は過ぎていると考えた方が良いようだ。 

 雨の後に飛散した花粉で喉の不調を感じたりすると、つい疑心暗鬼になってしまう。

 免疫を高めておくことや、初期消火が大事と思われるので我が家では前回触れた方法に加えて大根を使うことを考えた。大根葉は入手できれば大事にしたい。ビタミンCが豊富で風邪の予防になるとのことだし、また大根おろし(特に先の方)はイソチオシアネートという殺菌成分が豊富に含まれているとのことだ。蜂蜜を加えて飲む方法も有る。

 ニュースを見ていると、マスク不足の原因は例えば四国中央市に有る製紙メーカーの場合、工場が中国に有り、製品を国外に持ち出すことが禁じられているとのことだった。

 医療現場でもマスク不足に陥っているのになす術が無い(ことになっている)。

 国の備蓄が700万枚有ったとしても、例えば横浜市の人口で割ると2枚にしかならない。 

 一方、BBCニュースを見ると、中国は10万枚のマスクと2万着の防護服をイタリアに援助するそうだ。

 

 12日追記:陽性が判明したトムハンクス氏のコメントが体感の参考になるので書いておこうと思う。疲れがあって風邪をひいた感じがした。体の痛みもあり、多少熱が有る。これから医療ための手順に従って過ごすことになるので、皆さんも気をつけて下さい(意訳です)。

 

 これで記事を終わってしまうのは残念なので、野菜の花の写真を追加しようと思う。

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 堆肥にするための野菜屑に紛れたのを見落としていたべか菜の花だ。

 今の時期のアブラナ科の野菜は直ぐに塔立ちしてしまうが、特に癖もなく美味しく食べられる。ただ、花を咲かせるまで頑張っているのを目にすると、思わず感情移入してしまう。

 

 

 

 

 

 

冬越しさつまいも

室外で試してみた

 例年さつまいもの苗を冬越しさせているが、今年は室内の苗に加えて加温していない室外での越冬を試してみた。下の写真は室内で越冬中の紅はるか、鳴門金時、マロンゴールドの様子だ。(ポットの色が黒、灰色、白の順になっている)

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 アブラムシの被害もなく、元気にしている。

 家の外に有るフレームは明け方に零度近くに温度が下がるので、普通に考えるとさつまいもには生育不可能な環境だが、ポット苗は下の写真の状態になっている。

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 さつまいも以外のバジルの苗なども有るので分かりにくいが、品種により差が出た。光が当たって元気な葉が写っているのが紅はるかで、その下の左に小さく見えている緑色の葉が鳴門金時で、その下のマロンゴールドは葉が茶色く変色している。

 品種により明確な差が出た。

 紅はるかは戸外で閉じた空間なら加温無し(最低気温0度)で越冬できている。

 

 話は変わって、クルーズ船が停泊している横浜港は同じ市内で、このところ新型肺炎の情報が非常に気になる。

 震源地の中国でも日本の対応には「顎が外れた」、「オリンピックをする気が無いのか」、というようなネットの書き込みもあるそうで、呆れるようなニュースがどんどん飛び込んでくる。

 このブログで個々の問題点に取り組むのは不可能なので、少しでもプラスになることを書いておこうと思う。

 先ずは言葉の問題。

 コビッド19というのが新型肺炎の名称だそうでマスコミでも言及されているが、

 ウィルスについては2019ーnCovという名前がついているらしい。英文で検索すると種々の情報が出てくる。

 pandemic「一国又は世界で蔓延すること」(今回はWHOが世界的流行という意味で使っている)

 outbreak 「発生」、「勃発」

 contain 「含む」ではなく「抑え込む」こと contain the virus のように言う。

 contract 「契約」ではなく「感染する」、「かかる」こと

 surge 「どっと涌いてくる」

 

 

 次はもっと卑近な問題でマスクが手に入りづらいこと。

 これには2つの対策が考えられる。

 先ずは洗って再利用すること。手持ちが無く、新たに入手不可能なときにはそうせざるを得ない。具体的にはウィルス(エンベロープタイプなので外皮が無くなると死んでしまう)を除去すれば良いので、熱湯で充分に煮沸消毒するか、アルコールでウィルスを死滅させて乾燥すれば問題なく使えると考えられる。(但し、筆者は未だ手持ちのマスクが有るので試しておらず、上の作業の途中はウィルスが生きているので充分な注意が必要と思われる)

 もう一つはマスクを手作りすること、これはニュースで知ったことだが、裁縫の先生がマスク作りのクラスを開いているとのこと。それほど高度なものでなければ、ガーゼやゴムなどを入手しておけば手作り可能と思われる。(これもマスクの在庫が切れたら試そうと思っている)

 

次に、肺炎に限らず大事なこととして、免疫力を高めること。

 これもTVの番組から得た情報だが、長芋のディオスコリンAという成分がインフルエンザの発症リスクを40%以上減少させるとのこと(但し、食べる頻度が必要)。新型肺炎についての情報ではなかったが、ウィルスという点では共通しており、参考になる。

もう一つは砂糖を採らないこと。

 甘いものに手を出さないのが自分を守ることになる。これは今回の騒動以前から取り組んでおり、甘い菓子は一切食べず、その代わり口寂しいときにはナッツ類を食べるようにしている。

 仮に無症状や軽症で済んだとしてもキャリアになる可能性を考えると、外出後(外出中)の手の消毒など最大限の予防をしなくてはならないと考えている。

2/28追記:

 それから、PM2.5と新型肺炎の関連も調べて欲しいと思う。経済優先で空気を汚染させてきたのも背景の一つではないのか?

 

 

 

 

 

 

冬の鳥たち

意外に身近な自由な存在

 寒気が入り込み、山沿いでは雪になる予報で寒さが身に染みる。

 そんな窮屈なこの頃だが、先日同じ市内で悠々と休んでいる鳥たちを見つけた。

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 上は桜木町の近くの大岡沿いの遊歩道に集まったユリカモメ達だ。渡り鳥で、もっと寒さの厳しいシベリアからやってきて日本の冬を楽しんでいるらしい。夏と冬では全く異なるお洒落な衣装を纏っているとのことだ。

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 こちらは渡り鳥ではなく、鶴見川の川べりを寝ぐらにしているカワウたちだ。大柄で一羽が鳴くと伝染したようにちょっと気味の悪い鳴き声で合唱する。顔の一部が白いのはオスで季節的(雌にアピールするため)とのこと。

 愛嬌が有るとはいい難いが、どうも、落とすふんで木を枯らすのが問題らしい。

 自然が戻ってくるのに応じて、心を和ませてくれる存在に出会うチャンスが増えるのは有難いことだ。その一方で対応が迫られるマイナス面も心に留めるべきかも知れない。

 

 

ノートパソコン高速化(2)

ウインドウズ7サポート終了

 前回の記事ではノートパソコンの内蔵ハードディスク(HDD)を SSD半導体ドライブ)に交換して起動時間を圧倒的に短くすること(ロジテックのUSBアダプタに付いているバックアップソフトHD革命を利用)について記述した。

 SSD にウインドウズを移行した後に空き容量が有れば、パーティションサイズを縮小して空いた領域にリナックスをインストールしてどちらのOSも起動可能にし、更にFAT32のデータ領域を作ることで、どちらからもデータにアクセスすることができる。

 このための手順を逐次説明するのが良いのだが、ウインドウズ7のサポートがいよいよ終了するので、今回は緊急の作業について触れておこうと思う。ウインドウズを使うと毎回パソコンが脅威にさらされているという脅し文句が出るのだが、サポート終了となるとにわかに脅威が現実味を増してくる。

 どうすれば良いのか?

 先ず、ウインドウズは絶対にオンラインで使わないようにすることが第一。無線LANのオンオフスイッチの有るタイプのPCなら、ウインドウズ起動時にはOFFに切り替えておく(例えばONの時はオレンジのランプが点灯し、OFFで消灯する)。そうでなければ、パソコン起動直後にキー操作(例えばBIOS設定画面で選択するかウインドウズ起動後にコントロールパネルから設定画面に進む)で無線LANをOFFにすることができる筈である。

 こうしておけば、外部につながらないのでパソコンの安全は保たれる。

 メールやブラウザを使うときはどうするのか?

 無料のリナックスが各種存在するのでそれを使おう。

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 上の写真はパピーリナックスディストリビューションTahrPUP(タールパップ)6.0.6のインストール画面でしばらくは英語で作業しなければならないが、インストール後に日本語言語パックを追加すれば英語とはさよならして日本語で何不自由なく使うことができる。ウインドウズの後継として特にお薦めのOSだ。コントロールキーとスペースキーを同時に押せば日本語入力とローマ字入力の間を行き来できるのが使い易い。デスクトップのセットアップからパピーパッケージマネージャーを選ぶと各種のアプリケーションをインストールすることができる。

 これより新しいパピーリナックスには PuppyLinux 7.5(Xenialpup) なども有る。見かけはいかつくなった(デスクトップは好みのものに変えられる)が、同じような機能が得られると思う。パピーリナックス全般に関しては Shinobar さんのブログ、sakurapup.com などに役立つ情報が有る。なお、tahrppup の正式版は6.0.5 らしいが、トライアル版 6.0.6 を使っていて特に不都合は感じていない。

 ウインドウズのオンライン使用が可能なうちにリナックス関連のサイトからISOイメージファイルをダウンロードしてCDかDVD(容量は2百数十メガバイトだったと思う)に焼いておけば、後の作業は安心してゆっくり行うことができる。

 尚、メールはリナックスではサンダーバードが普通だと思うが他の選択肢も有る。過去のメールをウインドウズからインポートできれば移行は簡単だ(オフラインで作業できる)。

 また、ウインドウズがオンラインで使えるうちに主要なメールをスマホなどに転送しておき、リナックスのアカウント作成後に転送するという方法も考えられる。